2019.3.27

医療法人三愛会 池田記念病院 『回復期リハビリテーション病棟』『疾病予防運動施設アイベックス』竣工

この度竣工した「回復期リハビリテーション病棟」と「疾病予防運動施設アイベックス」においては、故先代理事長が大事にされていた「温泉」の活用を現理事長が温泉熱の面的利用事業モデルとなる『源泉・排湯を利用した温泉熱利用のヒートポンプシステムによる低炭素社会システム整備事業(環境省補助事業:廃熱・湧水等の未利用資源の効率的活用による低炭素社会システム整備推進事業)』に取り組み、採用されております。
  源泉および排湯を熱源とし、温泉熱利用ヒートポンプシステムの面的導入により、給 湯・源泉昇温・床暖を行なっています。病院という公共性の高い施設が温泉熱(未利用資源)を利用したエネルギーコスト削減とCO2削減を同時に行うことのできる「新たな地域循環型環境事業の象徴的モデルケース」となることで再生可能エネルギーの波及効果が生まれ、地域内外においても温泉熱(未利用資源)の導入が促進され、国内のCO2 削減に寄与することができると考えております。
【池田記念病院事業概要はPDFをご覧ください】