2019.3.11

3.11東日本大震災から8年、新たなフクシマ復興に向けてのメッセージ 〜想いをカタチに変える〜

本日で2011年の3.11から8年目を迎えました。
被災された方々に改めてお見舞い申し上げるとともに、亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
弊社代表取締役 白石からのメッセージを掲載致します。


 復興とは、新たな産業モデル構築により、被災者、被災県市町村民全体に、環境価値と経済価値を創出し、現在の惨状から脱却し、自らの欲する道を家族や愛する人と共に歩む事にあるではないかと私は考えます。
なぜ新たな創造が必要なのでしょうか?。
それは、誰一人として3.11の発災前の午後2時46分には戻れない、つまり、過去には戻る事が出来ないからです。
3.11は、多くの人の命を奪い、ローカルエリアの地域格差も拡大させ、地域とひとの心を今だに疲弊させ続けています。
震災前のジブンの想いをカタチにする事が、復興の一つのあるべき姿であると、私は思います。
そのためには、有限実行は金!
沈黙行動は、銀すら足りえず!と私は考えます。
先ずは、ジブンの想い(未来のあるべき姿)を明確にし、その想いをカタチ(具現化)にするための行動化が全てのファーストステップであると思います。
その次に、ミッション、ビジョンを構築し、期限と成果目標を決めて、即行動する事が好機と最良の結果を生むのではないでしょうか?。
上記のプロセスは、日々の仕事においても同様に必須であると考えます。
無論、チャレンジには数多くの失敗は付きもの。よって迅速な報連相とカイゼン力を身につける事も必須です。
そのためには、愛情溢れる人生観や想いを共有できる先輩、後輩、仕事関係者、または国内外のプロフェッショナルな職業人との人的なネットワーク等も、常に構築し続ける必要があります。

想いをカタチにするフロー
1.想い→ミッション化→ジブンに誓う→行動を、開始する
●3.11発災時
2011 6-8 龍馬の森(高知県)の間伐材の端材を住友大阪セメントの混焼発電している事実から、木質バイオマスを活用した災害復興モデルを着装。
オーストリア大使館に、オーストリア企業照会を求めるも断られる。
弊社部長 佐藤を帯同し、日本一の木質バイオマス先進企業である銘建工業様(岡山県真庭市)に押しか弟子となり、基礎を学び、人脈を得るが、指導して下さった岡課長が同年末に不慮の事故で逝去。
2011 10:24 オーストリア渡欧
※ギュッシング町でジブン誓約
オーストリア初の地域熱供給施設
●南相馬市
バイオマス×スターリングエンジン熱電自立郵政事業株式会社補助金事業開発
2.想い→思考、塾考し、→戦略化する
2012 7:20 フランス渡欧コルシカ島
太陽光発電施設の電気分解による水素と酸素の分化生成施設をノーアポ見学実施!、
※ナポレオン生家前でジブン誓約
3.戦略→戦術化→具体化→結果を出す
2015 3:18オーストリア渡欧
ギュッシング
オーストリア初の地域熱供給施設前でジブン誓約
エナジア創業
・会津高原リゾート地域熱電供給事業
・オリーブの里地中熱事業開発
・米屋温泉熱ヒートポンプ事業開発
・大口町地下水熱ヒートポンプ事業開発
4.結果→再考→さらなる高みを目指す
・東北大学 ZEB化
・池田病院の温泉熱面的活用事業
・人工透析廃熱利用ヒートポンプ事業
・熱電自家消費事業
・EV配電廃電池利用直流電気事業開発
新たな産業モデル=AI.ICT.IOTを活用した社会インフラ事業開発
フクシマ発→国内外発信ビジネスモデル開発


2018年3月11日
代表取締役 白石 昇央